教科書の誤購入が多い科目
以下の科目は例年教科書を誤って購入する頻度が高い科目です。
履修時点では、「各自が履修できる範囲内」でしか分かりませんが、教科書販売所では「大学内の全ての教科書を販売」しています。同一授業名で内容が異なる場合、クラス分けがある場合、定員制で抽選がある場合があり、誤購入が少なからず発生いたします。
すべてにお答えできればいいのですが、販売所には全ての情報が入るわけではなく、突然変更されることや、シラバスの記載と異なる事をする先生もおり、学生さんから話を伺って気がつくこともままあります。
ご自身の履修ですので、まずは授業に出て、ご自身で確認の上お買い求めください。
ご協力よろしくお願いいたします。
| 科目名 | 間違える理由 |
| 共通英会話●● 共通英語コミュニケーション●● |
共通を名乗りながら、内部で3分割されている。経済学部のみ、経営と法学部のみ、文化学部のみの3つがある。 |
| キャリアアップ●● | 同じ共通科目群で混同する科目名。 片方は情報科目(MOSのWord・Excel)、生協で教科書を販売しています。 もう一方はキャリアアップ科目(泉先生名義)。使用教科書は『キャリアを考えるヒント集』ですが授業内でのみ販売のため、生協では販売しません |
| 国際関係論 | 学部は異なるが、同一の授業名。 法学部科目で浅野先生、短大で真瀬先生、共通科目で金子先生が全く同一の授業名を使用。 |
| フランス語〜 ドイツ語〜 中国語〜 ハングル語〜 |
同じ科目名で複数授業あり、先生により教科書が違うケース。 たとえばフランス語入門I-Aは田中恒寿先生と遠藤史子先生があります。 さらに同一の先生でありながら授業の講時で教科書を使い分けるケース(フランス語の村山先生)があります。かなりの頻度で間違えます。先に授業に出て、確認することを強くお勧めします。 |
| Writing● | 外国語学部と短期大学部英文学科で使用する汎用的な科目名。 さらに四大ではI〜V、短大でI〜IIまであり、単に「ライティングください」という注文では判別ができません。 |
| ReadingI/III(外国語学部英語学科) | 事前にレベルチェックがあり、クラス分けがあります。 授業に出ないと自分のクラスが分かりませんし、使う教科書も違いますので分かりません。 |
