書店というものは立地やお客さんの層によって当然品揃えが違います。
我が大学は(一部理系科目はありますが)完全文系ですので、文系書籍ばかり。理工書は数えるばかり・・・
担当者も文系ですから興味があってもさっぱり分からない。
でも面白い本があったので仕入れてみました。
技術評論社の知りたいサイエンスシリーズ。
知るほどハマる!温泉の科学
きのこの下には死体が眠る!? 菌糸が織りなす不思議な世界
へんな数式美術館 世界を表すミョーな数式の数々
クルマの渋滞 アリの行列 渋滞学が教える「混雑」の真相
などなど、タイトルだけでも結構楽しいです。
難しいことはあまり書いてません。読み物として十分たのしめるシリーズです。
これでもれっきとした理工書!(書籍の分類上は数学や物理学です)
お店の入口付近の特設コーナーで展示してますので是非ごらんください。
